サヤインゲン
サヤインゲンはインゲンマメ、マメ科の一年草です。
中南米が原産地で、15世紀末にヨーロッパを経由して、中国に伝わり、1654年に明からの帰化僧である、隠元禅師が日本にもちこんだとされ、この名前がついたそうです。
サヤインゲンは、ビタミンB群がバランスよく含まれており、またカリウム、カロチン、食物繊維を豊富に含んでいるので、便秘解消や、バストアップなど、美容効果が期待できる野菜のひとつです。
また、調理方法も塩茹でするだけでもおいしく食べることができるので、忙しい方などにもおすすめです。
サヤインゲンに含まれるB1、B2は熱に弱いうえ、水に流れてしまう性質があるので、加熱しすぎや、切ってから水につけたりしないようにしましょう。
カロチンは油で調理すると吸収率があがります。
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