知らないと垂れてしまう?

早く胸を大きくしたいからといって、自己流で胸を揉むと小さくなるというリスクについて知らないと危険です。

実は胸を支えているのは、クーパー靱帯という細い繊維状の靱帯なんです。この靱帯がツンとあがった胸を支えているんです。

だから、この靱帯が損傷して伸びてしまったら、胸は垂れてしまいます。

方法が間違っていたら、逆効果

せっかくバストアップのために、と思ってマッサージしても、方法が間違っていたら、逆効果ということも。

だから、正しい方法をきちんと知って、きれいな胸と豊かな胸のためにケアしましょう。

まず、胸を大きくしたいからと、自己流でちからを入れて揉んだりしたらいけません。とてもデリケートな場所ですから、優しくケアしてあげましょう。

そっと撫でるように

お風呂上がりなどに、クリームやローションを手にとり、優しくすべらせるようにそっと片方ずつ胸を包み込むようにマッサージ。絶対に力をいれてはいけません。

強い摩擦はお肌をいためますし、靱帯を傷つけてしまいます。両方の胸を包みこむようにマッサージしたら、アンダー胸から首まで、下から上へそっと撫でるようにマッサージ。

このとき必ず下から上へと手を動かしてくださいね。ほんの2〜3分、これなら毎日続けられますね。

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